ベルは学費ローンを返済するため、長年ウェイトレスとして懸命に働いてきたが、堕落した母親にお金を奪われて行って、ドラッグや男に溺れてしまう。 母親のせいでベルはアパートから追い出され、街頭に迷う寸前となり、仕方なく知人の紹介でクラブでウェイトレスとして働くことに決める。 クラブで、かつてベルを助けてくれた冷酷な社長ウィリアムと偶然再会。ベルはウィリアムに憧れる一方、貧しい自分と財産を持つ彼とは二度と交わらないだろうと劣等感を感じていた。 しかし、ウィリアムの求婚者が彼を手に入れるために薬を盛り、友人のケンソンがベルにウィリアムの解毒を頼む。報酬も用意されており、ベルは家賃のためにも彼を助けることを決意。一夜明け、ウィリアムはベルを娼婦と誤解し、電話番号だけ残して去っていった…。 1か月後、ベルは妊娠を確認し、そのことをケンソンに知られる。ウィリアムは遺伝的な生殖問題を抱え、禁欲的な彼は聖書をよく手にしていたため、ケンソンは驚き喜ぶ。 ウィリアムの家族も彼が独りで老いることを心配していたが、ウィリアムに子供ができたと知り全員が神様に感謝し、ベルを迎え入れ、存分に愛情を注ぐことを誓う…。