日月を掌控する星海仙尊は日月を摘み取ったため、師匠に罰せられ、修為を封印され、下界で弟子を募集する羽目になった。9日以内に2人の気運の子を募集できなければ、死んで修為を失うことになる。友人の泊瀬の助けのもとで、綾川星海は雲箇の霧島家にやって来て、気運の子、魔教宮主の霧島雪乃に意外と出会った。