新薬開発の鬼才・石川翔は、末期患者を救うため、認可前の抗がん剤を安価で提供してたんだって。でも、それをいいことに、製薬会社の社長の親戚が、巨額の利益のために翔の元嫁とグルになって、偽薬販売で訴えたんだよ!裏切られた翔は、研究を諦めちゃって…。一方、ジェネリックで儲けようとしてた周防悠斗は、患者から大金を騙し取った挙句、薬害で訴訟沙汰!翔の薬の凄さが証明されたけど、時すでに遅し…って感じ。