家族に見放されたまま相川浩に殺された相川翔は、最後に自分の家族に絶望を感じていたが、まさか次の瞬間、目が覚めると10年前の自分の誕生日に生まれ変わっていた。あの時、12歳で相川家に引き取られた翔は、ようやく家族ができたと思っていたが、まさか大事にされたのは自分ではなく、同じな養子の相川浩だけなのだ。